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機械工学科
機械工学専攻

特色ある取組~国際交流事業~

取組の組織性

①本取組に参加する教員・院生と体制

 本国際共同セミナーが本学開催の場合は,機械工学専攻全教員および全院生が参加する.相手校開催の場合は,約10名の教員と約10名の院生が参加する.実施体制は,福井大学側chairmanは機械工学専攻長が務め,その下に幹事役の若手教員が1名補佐し,その他の教員がサポートする.Chairmanの専攻長と幹事役教員は,相手校との打合せや準備作業の主体となる.
 本セミナーの趣旨は,これまでの5回の開催により専攻所属教員には自明のものとなっている.また修士課程院生は,教員からのアナウンス以外に,各研究室内の先輩後輩の間で意義や価値が伝えられている.

②本取組に対する学内の支援体制

 本取組は特色ある大学院教育・国際交流として学長や工学研究科長の評価も高く,学内の支援体制として,以前は福井大学学長裁量経費として,近年は福井大学学術・地域交流支援金として旅費や開催費の援助を受けてきた.本学開催の場合は学長および研究科長も参加し,また相手校開催の場合にも研究科長が参加して,本学側の積極的な意志表明を相手校に行っている.

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