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知能システム工学科
知能システム工学専攻

受験生の皆様へ

育成する人材

世界をリードする人材をはぐくむ

「知能システム工学科」には,ヒトや生物に学んだ知能を持ったシステムをいかにつくるか,ということに関係のある分野が従来の枠にとらわれずに集まっています。これは言い換えると,現在,科学技術のいろいろな分野で必要とされている非決定論へのパラダイムシフトに対応した新しい科学技術の基礎と応用を一貫して学ぶことができる先進的・前衛的な学科でもあるということです。

コンピュータ・メカトロニクス・自然科学の基礎を学ぶ

柔軟な思考を育む基礎教育
コンピュータサイエンス・メカトロニクス・自然科学がバランス良く配置されたカリキュラムです。「学習能力を持たせる」、「自律的に働く多数の要素に分散させる」、「柔軟な動きをつくりだす」などの知能システムの基盤技術習得に向けて、計算機科学、メカトロニクス、自然科学の基礎を学びます。

コンピュータ演習やロボット工房でワザを磨く

モノづくりのできる人材を育成
豊富なコンピュータ演習とメカトロニクス実験が多様な講義と共に進行します。知能システムは社会に役立つ実学です。そのため、実際に手を動かして行う学生実験と計算機演習が1年から3年生に至るまで必修です。特に3年生の1年間、ロボット工房でロボットシステム作りを行います。

最先端のソフトやハード・自然科学を研究し未来に触れる

問題発見能力を開発
4年生の1年間、各研究室で行う卒業研究では、独自のテーマで研究に励み実践的な研究開発能力を養います。大学院生らとのたてのつながりもできます。

強力で多様なスタッフが一貫教育

個性を伸ばす
情報工学、機械工学、電子工学、自然科学の境界領域で最先端の研究者たち20名が協力して講座を構成、1年生から4年生まで4年間を通じて教育に責任を持ちます。

さらなる展開をもとめて大学院へ進学

最先端を極める
知能システム工学科では毎年50~60%の学生が大学院博士前期課程に進学し修士号を修得しています。

情報に,機械に,福祉に,幅広い活躍の場

未来を生きる
卒業生は,ソフトウェアや情報通信関連産業,工作機械メーカーを始めとする機械・メカトロニクス・電気電子関連産業,その他,各種の企業や官公庁で活躍しています。

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