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電気・電子工学科 JABEE2013 / 電気・電子工学専攻
福井大学工学部電気・電子工学科は2013年度に日本技術者教育認定機構(JABEE)により認定された技術者教育プログラムです.

学科の教育・研究のビジョン
「どのような目的で教育・研究を行うのか?」

電気・電子工学の分野は,今後,情報通信ネットワークや光エレクトロニクスの発達,地球環境問題への関心の高まりなどから,電子物性・エネルギー工学・システム工学等の各分野でますます発展し,21世紀の社会を支える中核的基盤技術分野となることが予想されています。一方,各技術が独自に発展していくとともに多様化し,産業・技術分野のボーダレス化がいっそう進むと考えられます。さらに今後の研究・開発事業では,専門家集団による短期のプロジェクトを構成し,柔軟な組織で対応するという傾向が強まるものと思われます。このような観点から,電子物性・エネルギー工学・システム工学等の各専門分野に対し高い知識・技術をもち,かつ,他の2分野に対しても柔軟な発想と幅広い知識で対応できる素養をもった人材の養成が重要な意義をもつようになると考えられます。

現在,電気・電子工学科においては,これからの技術の多様化,ボーダレス化に対応し,発想の柔軟性を養っていくために,電子物性・エネルギー工学・システム工学の3分野で,幅広い内容の教育・研究活動が実施されていますが,一方で,「課題探求能力の育成(大学審議会答申)」という課題の柱となる「課題設定能力」および「課題解決能力」の育成という面では,これまでは問題解決能力の育成に重点が置かれた傾向にあったといえます。

これらの背景から,電気・電子工学科として,

  • 電子物性,エネルギー工学,システム工学の3分野をトータルに身につけることで専門分野に対し高い知識・技術をもちながら, 専門分野の壁にとらわれない柔軟な発想ができ,それらを十分に駆使した創造的な仕事を行うことのできるスペシャリストの育成
  • さらに,「課題設定能力」の育成を強化し,研究・開発プロジェクトの中でもリーダー的存在として, プロジェクトをまとめていけるような人材の育成

を目指す教育を行っています。

学習教育目標 カリキュラムとコース案内 研究分野紹介
電気・電子工学の目標・指針について 4年間のカリキュラム詳細 各分野別に研究を紹介
入試ガイドと卒業後の進路・資格 教員紹介
入試に関するご案内、卒業後の状況 連絡先などのページ

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