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建築建設工学科
建築建設工学専攻

入試ガイドと卒業後の進路・資格

入試ガイド

入試に関する詳しい情報はこちらをご覧下さい。

卒業後の主な進路

21世紀の豊かな社会の創造を目指して地方分権や国際化が進展し、いわゆる 建設業界以外の異業種からも地域活性化や環境問題克服への取り組みも始まりつつある現在、環境を総合的に扱う技術を備えた本学科卒業生の進路は、公共・民間を問わずますます広がっていく可能性があります。また最近では、3~5割の学生が大学院に進学しています。

●大学院(修士課程)進学・・・3~5割
<平成20年度大学院進学率(約50%)>
卒業者数69人中、大学院進学者数35人(内、本学大学院進学者31人)

●就職・・・5~7割
(民間)建設会社、住宅関連企業、建築設計事務所、各種コンサルタント、建築設備関連企業 など
(公務員等)国家公務員、地方公務員、公団 など

詳しくはこちらをご覧下さい。

取得可能な資格

●両コースともに取得可能な資格
・<一級/二級・木造>建築士試験受験資格(一級は2年の実務経験が必要)
(※建築士受験資格の取得にはコースによる違いがあります。詳しくは下の説明をご覧ください。)
・技術士補(卒業後申請により取得可能)

●建設工学コース卒業生のみ取得可能な資格
・測量士補(卒業後申請により取得可能)
・測量士(正味1年の測量実務経験後)

※建築士試験の受験資格について

建築士法の改正(平成20年11月)にともない,平成21年度入学者からは,国土交通大臣の指定する建築に関する科目(以下「指定科目」という。)を修めて卒業した者であり,その卒業後建築に関する実務として国土交通省令で定めるもの(以下「建築実務」という。)の経験を<所定の年数>年以上有する者にのみ,建築士試験の受験資格が与えられることとなりました。

本学科の建築学コース,建設工学コースともに,卒業までに指定科目のうち所定の単位数を修得すれば建築士の受験資格を得ることができます(ただし一級は2年の実務経験が必要)が,コースによって次のような違いがあります。

建築学コースでは,受験資格を得るのに必要な指定科目はすべて必修科目または卒業に必要な科目となっているので,卒業すれば建築士試験の受験資格が得られます(ただし一級は2年の実務経験が必要)。

建設工学コースでは,受験資格を得るのに必要な指定科目のいくつかが選択科目となっているため,そうした科目を選んで単位を修得することにより,上記と同じ受験資格が得られます。ただし,選択科目を選ぶ際に指定科目を意識して選んでいけば,時間的負担を増やすことなく卒業に必要な単位数を得られるようカリキュラムが組まれています。

つまり,建築学コースは卒業すれば自動的に,建設工学コースは所定の科目を選択することにより,受験資格を得ることができます(ただし一級は2年の実務経験が必要)。

なお,指定科目制が適用されるのは,改正建築士法(平成20年11月)以降に入学した者です。したがって施行日前に入学した者は従前の学歴要件が適用されます。

2008年度卒業生の進路グラフ
2008年度卒業生の進路(学部)

実習作業風景写真
実習作業風景

アトリエでの演習風景写真
3F アトリエでの演習風景

現地調査の様子写真
現地調査の様子(福井県高浜町)

卒業設計展での外部講師を招いての講評会写真
卒業設計展での外部講師を招いての講評会(市立美術館)

卒業制作作品:「みちの生活」写真
卒業制作作品:「みちの生活」/山本延行

卒業制作作品:「風景のトンネル」写真
卒業制作作品:「風景のトンネル」/針山恵

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