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生物応用化学科
生物応用化学専攻

本学科で研究を志す方へ

主な実験装置

LC/MS分析装置

装置の概要

高速液体クロマトグラフィーにより分離した試料の分子量を明らかにする.溶液中に存在する微量物質の構造解析に使います.

キーワード

質量分析, 高速液体クロマトグラフィー,分子量,同位体,イオン化

装置の型

サーモクエスト LCQAD-30000 + アジレント1100

購入年度

2002年

設置場所

工学部1号館1号棟3階 1-3143

主な仕様

1)MS 部分
イオン源:ESI,正負イオンの検出が可能
測定可能質量数:50-2000(m/z)
MS/MS測定が可能,衝突エネルギー可変
2)HPLC 部分
2 液グラジエント,検出器:可変波長検出器,カラム:アジレントEclips XDB-C8

管理責任者

櫻井明彦(工学部生物応用化学科)27-8924, 内線4624,

備考

塩を含む溶離液は好ましくありません.

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