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生物応用化学科
生物応用化学専攻

本学科で研究を志す方へ

主な実験装置

デュアルイオンクロマトグラフ

装置の概要

液体クロマトグラフ内で試料を2つの流路に分配し、陽イオンと陰イオンを同時に測定します.

キーワード

陽イオン, 陰イオン,同時測定,伝導度検出器,高速液体クロマトグラフィー

装置の型

島津 LC-10A イオンクロマトグラフデュアル流路システム

購入年度

1998年

設置場所

工学部 1 号館1 号棟 B-I-315

主な仕様

1)システムコントローラー(オートインジェクター)による全自動測定
2)カラム:Shim-pack IC-C3(陽イオン),Shim-pack IC-A3(陰イオン)
3)移動相:3.0mM シュウ酸(陽イオン),8.0mM p-ヒドロキシ安息香酸+3.2mM Bis -Tris (陰イオン)
4)試料量:約3mL必要

管理責任者

櫻井明彦(工学部生物応用化学科)27-8924, 内線4624,

備考

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