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生物応用化学科
生物応用化学専攻

本学科で研究を志す方へ

主な実験装置

フーリエ変換核磁気共鳴分析装置

装置の概要

液体試料の1Hおよび多核(31P~15N)NMRスペクトル測定ができ,主に有機物質の分子構造解析を行う.

キーワード

核磁気共鳴, NMR, 分子構造解析

装置の型

日本電子, JNM-LA-500

購入年度

1996年

設置場所

工学部 4 号館1 階 FT-NMR室(103 号室)
福井大学産学官連携本部計測・技術支援部所属)

主な仕様

1)超電導磁石 オックスフォード社製11.7 T,ボア径 52 mm
2)観測核種:1H, 31P~15N
3)観測周波数:1H:500 MHz, 15N:50 MHz~31P:203 MHz<
4)プローブ :(1)標準5mmφチューナブル, 温度可変範囲:100~+150℃
       (2)FG付5mmφインバースプローブ(最大30G/cm)
       (3)8mmφチューナブルプローブ(ナノラック社)

管理責任者

前田史郎(工学研究科生物応用化学専攻)27-8635, 内線4613,

備考

教職員等の他,大学院博士後期課程学生等は利用資格を認められると使用することができます.

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